雑草対策を冬に行うと…春はこんなに嬉しい♪

更新日:7月5日

抜いても抜いても、暖かくなると生えてくるお庭の雑草。

せっかくお庭があるのに、お庭を見つめてはため息ばかり…では悲しくなります(;o;)


雑草が生い茂っていると、見栄えは悪いし、害虫が発生したりとトラブルも招いてしまいがち。

とはいえ、しょっちゅう草刈りや草抜きもしていられません。暖かくなってきたな〜と思った頃には一瞬でボーボーです!

あまり知られてはいませんが、根も弱り、成長速度の遅い冬から早春にかけての時期は雑草対策にうってつけのシーズンなのです。

繰り返される雑草のお手入れに苦労する写真

簡易的には除草剤、防草シート


手軽にできる除草剤なら、土壌にまくだけで雑草が新たに生えるのを防いでくれます。

ただ、庭の他の草木にかかると、そちらも枯れてしまうことがあるので注意が必要です。

子供やペットが遊ぶのに薬を使うのは…とご心配であれば、防草シートを使うのも一つの手です。

防草シートは地面に日光が当たるのを防ぎ、雑草を生えにくくしてくれます。

見た目を気になるのであれば、その上から砂利や人工芝を引くと良いでしょう。



コンクリート土間でらくらくメンテナンス


除草剤の効果は良くて半年、防草シートも低品質のものでは劣化が気になる、それ以上にらくらくメンテナンスフリーをお望みの方には、コンクリートで固めてしまうという方法もあります。

メリットとして、平なので物を置くことができ、お掃除もしやすいこと。しかし、水溜りができると苔が生えやすくなるので、水の逃げ道のためにも勾配が必要になります。



インターロッキングはコスパよし、見た目よし、機能性よし


最近は、インターロッキングで仕上げたお庭を見かけます。

種類も豊富で、貼り方や、使うレンガブロックの色により、仕上がりにさまざまな印象を持たせることができます。

多少の水も通し、雨の日でも水はけに悩むこともありません。

その上、雑草対策もバッチリ!

見た目にもこだわりたい方は、ご予算と相談し、凝ったオリジナリティのあるデザインに仕上げることもできます。


インターロッキングで仕上げた管理の楽なお庭



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